診療で大切にしていること|副院長よりご挨拶
- 進太郎 加藤
- 5月2日
- 読了時間: 2分
更新日:5月16日

副院長・加藤進太郎よりご挨拶
はじめまして!2025年5月から加藤医院で副院長として勤務している 加藤進太郎 です。
当院を以前から通院していただいている方々は御存じかもしれませんが、現院長の長男で、掛川で生まれて掛川で育ちました。
私はこれまで救急医療の現場で、外傷診療を中心に幅広い症状の患者さんを診てきました。 急なケガだけでなく、日常の体調不良や慢性的な痛みなど、 さまざまな症状に対応してきた経験を、地元・掛川で活かせることを嬉しく思っています。
これまでの経験と、今できること
救急・外傷診療では、 「すぐに判断し、すぐに治療する」ことが求められます。 その経験をもとに、
現在は
急なケガ
関節や筋肉の痛み
日常の体調不良
慢性的な症状
など、幅広い診療に対応できる体制を整えています。
診療で大切にしていること
私が大切にしているのは、 “患者さんの背景を含めて診ること” です。
外傷診療では、ただ早く・適切に治療するだけでなく、 その方の生活に将来の影響が残らないようにすることがとても重要だと実感してきました。
この経験を活かし、クリニックでの診療でも できるだけ早い回復を目指すだけでなく、年齢やお仕事、生活の状況を踏まえ、 その方に合った治療を一緒に選べるように心がけています。
加藤医院では「痛みを取る」「症状を治す」だけでなく、 その人がその人らしく生活できるように患者さん一人一人に寄り添った診療を行っていきたいと思っています。
土曜午後診療について
掛川市では、土曜午後に診療を受けられる医療機関が多くありません。 平日は忙しくて受診できない方や、急なケガで困っている方のために、 2026年4月から土曜午後の診療を始めました。
急な症状から慢性的な不調まで、 気になることがあればお気軽にご相談ください。
最後に
「話しやすい」「相談しやすい」と感じていただけるような診療を心がけています。 地域の皆さまの健康を支える存在になれるよう、これからも努めてまいります。




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