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​加藤医院について

​加藤医院は、100年以上にわたり地域社会に貢献してきた医療機関です。長い歴史の中で、数多くの患者さんに信頼され、愛されてきました。このページでは当院のあゆみと理念について紹介致します。

加藤医院のあゆみ

加藤医院は、軍医として従軍し予備役となった後、地域医療に尽力した初代院長・加藤安吉によって設立されました。 その後、2代目の加藤宣太郎、3代目の加藤進が院長を務め、約100年にわたり地域の皆さまの健康を支える医療を提供してまいりました。

開業当時の掛川市には医療機関がほとんどなく、加藤医院は地域の命と暮らしを守る外科診療所として大きな役割を担っていました。 時代が変わっても、患者さんとの信頼関係を大切にし、一人ひとりに寄り添う医療を提供するという姿勢は、代々受け継がれています。

そして2025年5月より、4代目となる加藤進太郎が加藤医院での勤務を開始しました。 これまでの歴史と理念を継承しながら、現代の医療ニーズに応える新たな取り組みを進め、地域に根ざした医療のさらなる発展を目指しています。

加藤医院の理念

加藤医院は、初代の時代から“地域の健康と暮らしを守る医療”を大切にしてきました。 病気やけがだけを見るのではなく、患者さん一人ひとりの背景や生活に寄り添い、安心して相談できる身近な医療機関であり続けることを目指しています。

4代目の加藤進太郎は整形外科・外傷診療の専門性を持ちながら、これまでと同様に地域のかかりつけ医として幅広い症状に対応し、必要に応じて専門医療へつなぐ役割も担います。 また、3代目院長・加藤進が長年取り組んできた痛みの治療の経験を受け継ぎ、腰痛をはじめとした慢性的な痛みの改善にも力を入れています。

これまでの歴史と想いを受け継ぎながら、現代の医療ニーズに応える柔軟で温かい医療を提供し、地域の皆さまがその人らしく生活できるよう支えてまいります。

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