<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[加藤医院]]></title><description><![CDATA[健康と安心、加藤医院へ]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 01 Aug 2026 09:56:42 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[骨粗しょう症の診療のご案内]]></title><description><![CDATA[【骨粗しょう症の診療を行っています】 みなさん、骨粗しょう症ってご存じですか。 なんとなく“良くない病気”というイメージはあると思いますが、 具体的に何が悪いのかって、分かりづらいですよね。 実は骨粗しょう症自体には、症状がほとんどありません。 だから、気づかないうちに進行してしまう病気なんです。 「ほとんど症状がないのに、何が危ないの？」 そう思う方も多いと思います。 出るとしたら—— ある日、急に骨折してしまうこと。 しかも骨折は「治ればOK」ではありません。 ・歩きづらくなる ・生活が制限される ・健康寿命が短くなる といった、人生に大きな影響が出ることがあります。 私は、骨粗しょう症治療は “元気でいるためのトレーニング” のようなものだと考えています。 もちろんスパルタではありませんよ。 当院では ・骨折リスクの評価 ・治療薬の選択 ・生活指導 ・継続フォロー を行っています。 骨密度検査（DEXA）が必要な場合は、 中東遠総合医療センターでの検査予約を当院で手配できます。 「親が骨折したので心配」 「治療を続けた方がいいのか迷っている」...]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/post/%E9%AA%A8%E7%B2%97%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E7%97%87%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link><guid isPermaLink="false">6a41f9e94f8cc76d7aaa1769</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 05:01:16 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/562778a4a7394ac8ae18569c0ce3ade3.png/v1/fit/w_600,h_600,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>進太郎 加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[骨粗しょう症の治療について]]></title><description><![CDATA[【骨粗しょう症の治療にはいくつか種類があります】 今日は骨粗しょう症の治療についてのお話をさせてください。 外来でよく 「親戚の人が自分で注射していたの！あれは嫌！」 というお話を伺います。 安心してください。 骨粗しょう症の治療には 内服治療・自己注射・病院で行う注射など、いくつか種類があります。 では代表的な治療をご紹介します。 その前に、骨粗しょう症治療の柱となる 2つの作用をお伝えします。 ・骨を作る細胞を活性化する 骨形成促進作用 ・骨を壊す細胞を抑える 骨吸収抑制作用 この2つが治療選択の鍵になります。 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ ◆① ビスホスホネート（飲み薬・点滴） もっとも一般的な治療です。 **“骨を壊す働きを抑える”**タイプのお薬で、 週1回の内服や、年1回の点滴など種類があります。 ◆② テリパラチド（自己注射） 冒頭にも出てきた自己注射の薬です。 “骨を作る働き（骨形成）”が中心のタイプで、 週2回の注射を2年間続けます。 2年かけて、ゆっくりと骨のリフォームを進めていく治療です。 ◆③ イベニティ（ロモソズマブ）...]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/post/%E9%AA%A8%E7%B2%97%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a41f7f451416e35e7821b4d</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:51:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/40d7d82b9dc6411a89a10f5d1f16a457.png/v1/fit/w_347,h_400,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>進太郎 加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[診療で大切にしていること｜副院長よりご挨拶]]></title><description><![CDATA[副院長・加藤進太郎よりご挨拶 はじめまして！2025年5月から加藤医院で副院長として勤務している 加藤進太郎 です。 当院を以前から通院していただいている方々は御存じかもしれませんが、現院長の長男で、掛川で生まれて掛川で育ちました。 私はこれまで救急医療の現場で、外傷診療を中心に幅広い症状の患者さんを診てきました。 急なケガだけでなく、日常の体調不良や慢性的な痛みなど、 さまざまな症状に対応してきた経験を、地元・掛川で活かせることを嬉しく思っています。 これまでの経験と、今できること 救急・外傷診療では、 「すぐに判断し、すぐに治療する」ことが求められます。 その経験をもとに、 現在は 急なケガ 関節や筋肉の痛み 日常の体調不良 慢性的な症状 など、幅広い診療に対応できる体制を整えています。 診療で大切にしていること 私が大切にしているのは、 “患者さんの背景を含めて診ること” です。 外傷診療では、ただ早く・適切に治療するだけでなく、 その方の生活に将来の影響が残らないようにすることがとても重要だと実感してきました。 この経験を活かし、クリニックでの診療でも...]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/post/%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%89%AF%E9%99%A2%E9%95%B7%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6</link><guid isPermaLink="false">69f013c024f9d3e5cd6ed61f</guid><pubDate>Sat, 02 May 2026 01:37:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/cccd27_08738cfb13c74cf6897f65912bf0e01c~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>進太郎 加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[土曜午後の診療枠拡大について]]></title><description><![CDATA[当院では、2026年4月のスタッフ再編成に伴い、診療体制の見直しを行いました。 掛川市には多くの良いクリニックがありますが、 患者さまからは 「平日は仕事で受診できない」 「土曜午後にも診てもらえると助かる」 といったお声をいただくことがありました。 また、地域の医療状況を調査したところ、 土曜午後に整形外科・外傷診療を受けられる医療機関が少なく、 困っている方が一定数いらっしゃることも分かりました。 当院では2025年度より、三次救急病院で外傷外科の経験を持つ整形外科医である 副院長（加藤進太郎医師）が常勤となり、 これまでの内科診療に加えて、外傷を含む一般整形外科診療にも対応できる体制が整いました。 こうした背景を踏まえ、今回の診療体制の変更では より多くの患者さまが受診しやすい環境をつくること 今の掛川市で本当に必要とされている医療を提供すること を目的として、土曜日の診療を午後まで拡大することにいたしました。 土曜午後も平日と同様の診療が可能です。 ※発熱のある方は、来院前にお電話をお願いします。]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/post/%E5%9C%9F%E6%9B%9C%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%9E%A0%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69ebd5498d49bd7442f273db</guid><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 01:54:22 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_1568a851518d4e7b8edbe386b5375abd~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>進太郎 加藤</dc:creator></item><item><title><![CDATA[診療日・診療時間の変更について]]></title><description><![CDATA[いつも当院をご利用いただきありがとうございます。 このたび、診療体制の見直しに伴い、診療日および診療時間を一部変更いたしました。 患者さまにより受診していただきやすい環境を整えるための変更となります。 ご確認のうえ、ご来院いただけますと幸いです。 ■ 変更内容（重要） 土曜診療の午後診療を開始しました 平日の診療時間を一部調整しました 受付終了時間が変更になりました ※詳細は下記の診療時間表をご覧ください。 ■ 新しい診療時間 曜日 診療時間 水 9:00〜11:30 / 15:00〜18:00 木・金 9:00～11:30 / 15:00～18:30 土 9:00〜11:30 / 14:00～16:00 月・火および日祝日 休診 ■ 変更の理由について 2026年4月のスタッフ再編成に伴い、診療体制を見直すことになりました。 掛川市には多くの良いクリニックがありますが、 「平日は仕事で受診できない」「土曜午後に診てほしい」 という声をいただくことがありました。 また、調査の結果、土曜午後の整形外科・外傷診療に困っている方が一定数いることも分かりました。...]]></description><link>https://shintarokato666.wixsite.com/kakegawa/post/%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5%E3%83%BB%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69ebb4708d49bd7442f21fd2</guid><pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:32:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_fbd9ac224b9e43da8b1b7e7e4c49f075~mv2.png/v1/fit/w_980,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>進太郎 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